秋田市は、秋田県のほぼ中央部に位置し、東には出羽山地、西には日本海が広がる、緑豊かな公園都市です。また、秋田県の人口の4分の1、県内総生産の3分の1を占め、秋田県内および北東北の拠点中核都市となっています。就業者の7割以上が商業やサービス業などの第3次産業に従事しており、商業都市的要素の強い街です。
平成17年1月11日には河辺町、雄和町を編入し、さらに市域を広げ、総人口はに上ります。
秋田の由来は、日本で初めて書かれた歴史の本「日本書紀」に、秋田の地名が「齶田(あぎた)」と出てきます。7世紀の中ごろ阿部比羅夫が水軍を率いてやってきたころのことです。その後、まもなくアギタは「飽田」に書きかえられます。「飽田」は、低湿地を意味する悪土などからきた悪田から生まれた地名とも言われています。やがて天平時代には、「秋田」と書かれるようになりました。